個別指導型塾の選び方

先生一人が何人の生徒を見るタイプか

集団指導塾と家庭教師の中間的な教育サービスが受けられるのが個別指導塾かもしれません。利用者は集団指導塾のように塾のある教室まで行きますが、実際の授業は個別に指導が受けられます。ただ各塾の指導スタイルが異なるので、利用する時にはいくつかを比較すると良いでしょう。個別指導塾では生徒はそれぞれ自分の勉強をして、それに対して先生が質問を受け付けたり新たな内容を教える形で授業が行われます。このとき先生一人に対して何人の生徒を見るタイプかがあり、一対一タイプから一対三以上になるようなところもあります。あまり人数が多いと質問などがしにくくなるので、多くて三人ぐらい出来れば二人以下の塾から検討すると良いでしょう。

教材指定か自由に持ち込めるか

集団指導タイプの塾では一人の先生が多くの生徒を教えます。授業で使う教材は塾側が用意してそれを元に勉強をしていきます。個別指導塾のタイプとして教材を指定するところと指定しないところがあるので選ぶときに注意すると良いでしょう。教材を指定する塾では事前に決められた教材を購入し、基本的にはその教材の内容で指導が進められます。生徒によって進度を変えられるメリットはありますが、教材以外の内容の勉強ができない可能性があります。教材を指定しない塾では教材はその都度生徒が用意します。学べる内容の自由度は高まるものの、教材の選び方を間違えると学力向上できないときもあります。教材選びをサポートしてくれる塾ならその問題を解決できるでしょう。

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